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荷物ストラテジー(ヨーロッパ4泊6日)

21:30, February 11 2026

これは何

タイトルの通りです。実際の旅行記録はこちら。

基本路線

  • 2/4, 2/5, 2/6, 2/7, 2/8で着替えは5点
    • そうすると入れ物の候補に登山用リュックが挙がるが、飲み物を含むお土産があるので中型スーツケース1
    • 少なくとも一番でかいスーツケース2ではない
  • パソコンも軽いやつにする
    • GPD P2 MAX
      • キーボードはPrime_eを持っていった
    • 「2/3から2/9まで仕事しません3」と事前に宣言していた

持っていったもの

着ていくもの

  • パーカー
    • UNIQLOの裏起毛のやつ
  • layer 2 普通の長袖
  • layer 1 半袖ヒートテック
  • 冬用ズボン
  • 帽子
  • 靴: THE NORTH FACEの山用のやつ(正確なモデル名覚えてない)

リュック(THE NORTH FACEのStratoliner)

リュック本体の詳細はやんちゃハウスAdvent Calendar 2025 補足編を参照。

カメラを積む以上ある程度のクッションが必要、かつロストバゲージ対策で1日分の着替えを積んでおく。だいたい8kgくらいになるが、電源類をトートバッグに入れて別に分けると7kg前後になる。

  • 電気
    • GPD P2 MAX
    • keeb: Prime_e
    • カメラ: EOS R8 + 24-105
    • 電源パック
      • Anker 521 Charger 20W+20W (白)
      • 変換アダプタ 青x1
      • USB C to C 青 1m x2
      • USB C to C 黒 CIO non-magnetic 1m x1
      • USB A to C x1
      • PowerCore Fusion 10000
  • その他
    • パスポート
      • セキュリティポーチに入れておく
    • タオル
      • 短いの x3
      • Caloicsの3点セット
    • 着替えの一部をこっちに積む
      • タートルネック x1
      • 長袖ヒートテック x1
      • 下着 x1
      • 靴下 x1
    • 電動歯ブラシ
    • 文庫本ノートとそれ用の下敷き
    • 筆箱
    • アイマスク
    • 耳栓
    • 防水バッグ 12L 緑
    • ウルトラライトダウン

スーツケース(中)

行きの重さがパーカー込みで9.6kg。

衣装

  • 長袖 (layer 2)
    • タートルネック x1、普通の長袖 x1
  • layer 1
    • こちらは日数分
    • 長袖ヒートテック x3
    • 半袖ヒートテック x1
  • 靴下
    • 日数分。分厚いの x3、普通の x1
  • 下着
    • 5枚
  • ヒートテックのタイツ x1
  • 室内用ズボン
  • タオル
    • 長いの x2
  • マスク 念のため5回分
  • 分厚い手袋
  • ネックウォーマー

その他

  • 電源器具
    • 変換アダプタ 青x1
    • 変換アダプタ 白x1
      • USB Ax2, USB Cx1, 2穴x3
    • USB A to C x1
    • USB C to C 2m 黒 x1
    • Anker Nano II 45W 黒
  • シェーバー
  • おみやげ
    • みかんジュース
    • 愛媛の果実ジャム
    • 増えるわかめ
      • これが先方にほしいと言われたもの
    • やすまるだし
  • マウスウォッシュ
    • 100mLサイズのやつ
  • get-out-of-jail-free-pack
    • Tile Proが入っていることを確認
    • 詳細は後述
  • 防水バッグ 20L 緑

反省会

  • 国内用のget-out-of-jail-free-pack要る!!! 特に栓抜きとリップクリーム!!!冬のヨーロッパは乾燥で死ぬ!!!ビール大国行ってカシュれないのはダメ!!!
    • 実はlip balm4が入ってたことに気づいたが、いつものやつじゃないと間違う!!!
    • →海外用get-out-of-jail-free-packの中身を調整して国内用の必要だったものは入っているようにした
  • 食器あることを前提としたムーブしてない。スーパーで夕食買うときの選択肢が増える
  • 実はStratolinerは取り回ししんどい説がありTOM BIHNが安定
  • タオルの枚数が多い。干すことを前提とするなら長いタオルは特に数要らない。なので「短いタオルを3程度」「速乾性の長いタオルを2」「速乾性のバスタオルを1」とする
    • カメラのクッションとして便利なのでこれは基本的に手持ちのほうに入る
  • TNFのダウンジャケットがあればウルトラライトダウンは極端に寒いところ行かないならなくてよい。極端に寒いところ行く場合は中身のtierを上げることで調整するべき。-2〜-3程度なら正直TNFのダウンジャケットの下にパーカーなくても耐えるくらいTNFのダウンジャケットが優秀すぎる
  • 結果今回はタイツ要らなかった。-5℃以下のところではじめて検討する
  • TNFの靴は仕事する。脱着がしんどいことを除けば言う事なし
  • スーツケースについて。中サイズで今回は余裕だった。帰りにいろいろ詰め込んだらギリ、という程度。帰りは16kg。エナジードリンク5缶、ちっちゃい缶1つ、ビール3本で液体の増えた分は-720g +4330g。他にジョッキとかが増えてる。下手したら夏シーズンだともっと軽くできて事実上one bagみたいな動きができるかもしれない
  • 今回のような積み方をする場合SDカードリーダーは筆箱に入れておく
  • 電源について
    • マルチアダプターは便利なんだけど重力で落下することがある。TESSANのタップ(※変換アダプターの白)のほうが安定して使える
    • IETFみたいに電気使うものたくさん持っていくんでなければTESSANのやつ1、マルチアダプター1で十分。ただの旅行ならマルチアダプター2すらあるが、Nightjetのように挿せなくて詰むがありうるので…
  • 今回くらいの日程なら洗濯ばさみは2でよい。3も要らない。ハンガーはだいたいついてるのであれは洗濯ばさみとして使うのがよい
  • 帰りの国際線区間でビールの瓶が1つ割れた。詰め方が甘かったためではあるがいくつかわかったことがある
    • 松山までの区間ではタオルで保護しなおして残りは無事だった。時間を取ってでもタオルか着替えで保護をする
      • いちおう下は着替えをクッションにしてはいるのだが…
      • このために長いタオルが欲しくなるがそのためだけに詰めるのもなんか違う
    • 割れた際に割れた破片がスーツケース内に飛び散ることのケアのためにトートバッグに入れておくとよい
      • 考えてなかったがそれで助かった

直近で導入したもの

海外用財布、セキュリティポーチ(パスポートケース)

首から提げるタイプのパスポートケースをやめたかったので今回から導入。今までのやつだと紙の航空券が微妙に長さが足りなくて入らない、日本再入国時の税関申告書も微妙に長さが足りなくて入らないというサイズだったが、こっちはギリギリ入る(後者はジッパーの中には入らないが、折りたたんだ間に入れてボタンで落下を防げるので機能する)。

海外用財布については、今回行った先は治安がだいぶよかったが普段持ち歩いている財布を全ロストするとリカバリーにも時間がかかるのでクレジットカード1枚5とマイナンバーカード6のみ動かして、現地通貨へ両替後の日本円をセキュリティポーチの裏のポケットのほうに入れる7、という運用。

防水バッグ

2L/4L/8Lと10Lのやつも持っていてこちらは国内、特に銭湯行く際に重宝している。…しかし今回はほぼ使っていない。たぶん夏のほうが使いそう。現地で洗い物をする際には役に立ちそうだしそれを考慮して入れたが今回はそれをしなかったから使わなかったのかもしれない。

洗濯バサミ/ハンガー

今回は全く使わなかったが過去の経験から多分IETFくらいの長期遠征になると役立つと思う。

食器

栓抜きは帰国後につけた。国内用の道具入れには入っていたが、ビール大国に行くのにこれ忘れるのはあまりにも大きな失態。先割れスプーンはあるとスーパーで買って食えるものの選択肢が増える。

最終的なget-out-of-jail-free-packの見た目

他には

  • 電動でない歯ブラシ
  • 電動でない剃刀
  • カッター、折りたたみハサミ
    • これがあるのでcheck-in baggage限定になる。国内用にはこれは入っていない
  • リップクリーム
  • 折りたたみのトートバッグ
  • 上記の折りたたみハンガー x2

が入っています。

冬用ズボン

別に旅行のために導入したわけではなく今まで使ってたやつの更新だが、飛行機に乗る際にはベルトのついていないやつのほうがセキュリティを通るときに楽。最低気温-3℃程度まではこれで問題なく耐えられた。

追記: 今回EOS R8で撮った写真の焦点距離

使っているのはRF24-105mm F4 L IS USM。本当に700gぶんの仕事をしているのかというのの検証。

  • 1行目が焦点距離短い順
  • 2行目が枚数少ない順
{24 => 358, 25 => 12, 26 => 9, 27 => 13, 28 => 1, 29 => 2, 30 => 2, 31 => 1, 32 => 5, 33 => 5, 35 => 10, 37 => 6, 39 => 5, 40 => 10, 42 => 9, 43 => 4, 45 => 11, 47 => 5, 50 => 18, 53 => 8, 56 => 5, 58 => 5, 61 => 3, 63 => 7, 65 => 1, 67 => 2, 70 => 8, 74 => 3, 76 => 1, 80 => 1, 81 => 2, 83 => 2, 87 => 2, 88 => 1, 90 => 2, 91 => 2, 93 => 1, 94 => 1, 95 => 1, 99 => 1, 103 => 1, 105 => 17}
{28 => 1, 99 => 1, 76 => 1, 94 => 1, 80 => 1, 88 => 1, 31 => 1, 95 => 1, 93 => 1, 103 => 1, 65 => 1, 81 => 2, 30 => 2, 67 => 2, 83 => 2, 91 => 2, 29 => 2, 87 => 2, 90 => 2, 61 => 3, 74 => 3, 43 => 4, 32 => 5, 39 => 5, 33 => 5, 47 => 5, 58 => 5, 56 => 5, 37 => 6, 63 => 7, 53 => 8, 70 => 8, 26 => 9, 42 => 9, 40 => 10, 35 => 10, 45 => 11, 25 => 12, 27 => 13, 105 => 17, 50 => 18, 24 => 358}
  • 数値
    • 全体の63%は24mmで撮っている
    • 35mm以下が74%
    • 50mm以下が86%
    • 71mm以上は6.7%
  • 考察
    • 持ってないレンズの範囲
    • どっちかというと既に持ってるRF14-35mm F4 L IS USMが選択肢に入るか否かのほうが大事
      • 160g減る、35mm以下が74%、24mmがマジョリティということは広角側のほうがほしいケースが多い。実はこっちなのでは?
      • 寄る必要のあった写真を吟味して、それよりももっと広角があったほうが嬉しいならば今度からこっちを持っていくことになるかもしれない
    • 結果として24-105mm F4Lにはめちゃくちゃ満足している。私の用途ではこれと14-35mm F4Lがあれば99%の用途はカバーできている。旅行時に広角側を補うためにRF16mm F2.8 STMを持っていったこともあるが今回は軽量化重視のためにやめた。105mmより長いのが欲しいと思ったことはあるがものすごくピンポイントなケースなのでまだ導入に踏み切っていないし、買ったところで猫を撮る専用になりそう。

  1. SamsoniteのB-Lite 4 Spinner 63。2023年より使用 

  2. SamsoniteのOctolite(旧モデル)の75cmクラスのやつ。2018年くらいに買った。今のでいうと近いのはOctolite Neo Spinner 75 

  3. 正確にいうと、「タイムゾーンが違うかつIP reachableであるかの保証ができないのでリアルタイムの応答は期待できません」くらいのニュアンス 

  4. 以前アップグレードポイントでビジネスクラスにアップグレードしたときについてたやつ。最終日に気づいてそんなものあったね状態になった 

  5. ヨーロッパはAMEXが使えないケースが多くVISAなら広く通用するが、私が持っている航空会社系カードがAMEXなのが厄介なところ。今後運用考え直さなきゃいけなさそう… 

  6. 別に国外で何ら効力を発揮しないが、免許証と同時に本人確認書類を2つ同時にロストするよりはマシという考え 

  7. ほぼ小銭のみ