15:00, February 26 2026
流行ってるので(cf: 開発環境現状確認 on はてブ)。

Visual Studio Code。以前はAtomだったがサポートがなくなったのでな…。最近はドキュメント作業が増えたのでMarkdown Preview MermaidとかMarkdown PDFとかのプラグインが入ってるのが特徴的か。あと極めて今更ながらDev Containersが便利で、おま環問題がなかったことになる。エディタが縛られるとはいえDockerを生で使うよりもbootstrappingがしやすい点がよい。 ターミナル上のエディタはVim、10年前に書いたvimrcはこんなんらしいがサーバー上で操作するときに使うくらいなので通常はほぼカスタマイズなし。
Konsole。初手で以下の修正をする:
これを調べるにあたってメニューバーの出し方を忘れてた。Ctrl-Shift-Mで出す。
bash。唯一変わったことをやってるところでいうと、自分の管理しているサーバー環境とrootでの操作のときのユーザー名の色を変更している。サーバー環境では水色(cyan)、rootでは紫(purple)。
if [ "$color_prompt" = yes ]; then
PS1='${debian_chroot:+($debian_chroot)}\[\033[01;32m\]\u@\h\[\033[00m\]:\[\033[01;34m\]\w\[\033[00m\]\$ '
else
PS1='${debian_chroot:+($debian_chroot)}\u@\h:\w\$ '
fi
というのがUbuntuのデフォルトのbashrcに書かれているが、これの 32m(green) のところを 36m(cyan)、35m(purple) に変更している。
あとMacで便利だった open をxdg-open に割り当てることはしたりする。
open() {
xdg-open "$1" 2>/dev/null
}
特に無し。
KDE。WindowsからもMacからもGNOMEからも失われた昔ながらの使い勝手とモダンなデザインを維持しているという点でこれ一択。というか近年のGNOMEが本当に合わない、任意のデバイスはタブレットじゃないんだぞ?
特にいじっていない。10年以上前はフォントのオタクだったのになぜ?
Firefox。デフォルトでついてくるのと、一時期ChromeがデスクトップLinuxと相性がいまいちだったことがあったためメイン利用のものを乗り換えた。たまにChromeでしか動かないプラグインとかブラウザAPIとかがあったりしてChromeを使うことはある。拡張機能で入っているのは以下:
〽雨上がりを歌うIris 強い風に未来信じて pic.twitter.com/2c2sCCQFss
— sylph01 / G4きゅーぶ (@s01) July 21, 2025
KeebioのIris。初星学園の”Re;IRIS”はKeebioのIrisがあまりにもよいのでリピートすることから名付けられたと知られており(いいえ)、手元に3組、実家に1組、まだ組み立ててないPCBが2組ある。キーマップは以下で、QMK Configurator用のJSONファイルはこちら。

" (= Lower + S)で ä ö ü などを入力できる- はトップレイヤーに置いているQMKのセットアップとかについては【yak shaving記録】QMK Firmwareの現状についていくを参照。
Iris以外でたまに使うのはPrime_e(40%のAlice式配列)と60%のAlice式配列のやつがあり、だいたいレイヤーの下に埋めているキーはIrisと似たような配列になる。
MX Vertical。充電できるのがでかい。MX Liftも使っていたことがあるが、加水分解で滅んできてMX Verticalに入れ替えた。自転車でコケて手首を故障する前からこれを使っているが、手首を故障してからはこれでないと長時間使用はかなりキツいし、キーボードも傾けて使っている。
Linux環境の場合Input Remapperで親指側の「進む」「戻る」ボタンをPgUp/PgDnに割り当てる。Macだったら公式ドライバの機能かKarabiner-Elementsのどっちか。
基本Gitなのはそうとして、LinuxではGitKraken、MacではSourceTreeで操作をする。日常の99.5%の操作はGUIでできるし、そのほうが間違いがない。どうしてもできないか正確にやることが困難な操作だけCLIでやるようにしているが、
sudo apt install xdg-user-dirs-gtk
LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update
ダウンロード フォルダが Downloads フォルダに変わるので、あらゆる手順の前にやっておきたい。
sudo apt install fcitx5-mozcself-hostedなJoplinを使っている。FOSSだしEnd-to-end Encryptedだしself-hostできるしで言うことがない。ここに至るまでにDay One→(Mac/iPhoneを脱するために)Evernote→(無料版の使い勝手が微妙になったので)Joplin、と移ってきた。というか今見たらDay OneってAndroid版出たのか…。
紙のノートもだいぶ使っている。パソコンに入力する前の下書きは基本的に紙のノート(B5のルーズリーフ)だし、あまり電子になってほしくない考えごとは紙のノート(無印の文庫本ノート)に書く。でこれらはだいたい年の終わりにスキャナーで電子化して、後者は暗号化して保存している。
JONSBO N2 にN100のついたマザーボードとHDD2枚を入れ、OSとしてTrueNASを入れて、NASとして運用している。Tailscaleで外からもアクセスできるようにしている。高頻度で使っているself-hostedなアプリはJoplinの他にはImmichとGiteaがあり、いちおうKavita(電子書籍ビューワ)とJellyfin(メディアサーバー; 私の用途は音楽のみ)が入っているがあまりライブラリのメンテができてないのでそんなに使ってない。
前に使っていたのは 2022年11月の記事 を参照。これの中身は JONSBO Z20 に入れ替えてWindows専用機(ルビ: ゲーミングマシン)になっている(参考: WindowsのインストールにはWindowsが必要)。2025年6月に、ローカルでLLMが動かせる程度のマシンに乗り換えるか、ということで新規に組んだ。このときは面倒なので固定資産登録をしない、つまり30万の壁がないつもりで組んでいる。結果としてめちゃくちゃいいタイミングで組んだことになった(RAMの取得価格は2セット合計で71400円だったと記録されている。今1セットで150000円するが…???)。
| part | name | spec | misc | update? |
|---|---|---|---|---|
| case | Fractal Design Define 7 Solid | |||
| cpu | Ryzen 9 9900X | 12c24t, 120W, 4.4GHz | y | |
| m/b | X870E Nova WiFi | ATX, SATA x4, M.2 x5 | y | |
| ram | CP2K48G56C46U5 | PC5-44800 48GB x2 | 2 sets of 48x2, total 192GB | y |
| pow | RM1000x 2024 Cybenetics Gold ATX3.1 | y | ||
| ssd | (2TB Gen4x4の余ってたやつを挿した) | |||
| g/b | ZOTAC Gaming GeForce RTX 5070 Ti Solid SFF OC | VRAMは16GB | y | |
| cpu cooler | ASUS Prime LC 360 ARGB | y |
なおこれの組み立てでミスったと思ったのは、液冷ラジエーターに360mmのサイズのやつを選択したことで5インチベイの空間を使ってしまい、BD-Rドライブを搭載できなくなって外付け化せざるを得なくなったこと。音源の取り込みでCDドライブは無視できない程度に使うんですよ…。
ThinkPad X1 Carbon Gen13。なんと発売当時は石が新しすぎてLTSであるUbuntu 24.04ではカーネルが対応しておらずカーネルパニックを引いたのでUbuntu 25.04で動かしている。USキーボード、軽い、いざとなったら中身をいじりやすい、という条件を満たすとなるとこのへんになる。あとLenovoさんは税込30万を絶妙に下回るセールをやってくれるのが完全にわかっている(なのでコイツは固定資産登録されており、基本的に業務用でしか使うことがない。ゲーミングOSを消し飛ばしてるんだから業務用だよね)。
